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貴金属のリサイクル

魅惑的な外観や素晴らしいデザインの可能性を解き放つ金や銀。これらの素材を使用することには環境面の利点もあります。ほとんどの素材と違い、金と銀は品質を低下させることなく永遠に再生し続けることができます。

2018年にPandoraの製造工場で使用されたすべてのゴールド、および88%のシルバーは再生資源を原料としています。残りの12%はRJCおよびLBMA認定の精製工場から調達したバージンマテリアルです。

使用する再生ゴールド1kgにつき

95%が環境保護に

使用する再生シルバー1kgにつき

95%が環境保護に

使用するキュービックジルコニア1kgにつき

99%が環境保護に

100%

紙袋やギフト用包装紙は持続可能な森林で伐採された木材を原料に作られています。

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環境への負担を軽減

環境費用の専門家がPandoraのために実施した研究で、排出関連の健康費用など、各種素材や製作方法による環境被害が社会に及ぼすコストを算出したところ、採掘された素材に比べて、再生貴金属や人造石の使用が環境費用の大幅な軽減につながることが明らかになりました。銀や金のリサイクルは、採掘された素材に比べ、環境費用を95%以上軽減します。

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2018年にPandoraの製造工場で使用されたすべてのゴールド、および88%のシルバーは再生資源を原料としています。

ニッケルに関する情報開示

お客様への透明性を目指すPandoraは、ニッケルに関して適切な情報を開示しています。ニッケルの微量元素が許容レベル以内の場合は「ニッケルフリー」または「ニッケルセーフ」といったフレーズを使うことが法的に認められています。これについて厳格な規則はありません。一部の企業は、「ニッケル・フリー」の代わりに、ニッケルの含有量が安全かつ規制内のレベルであることを示す「ニッケル・セーフ」というフレーズを使用しています。こうすることで、安全かつ規制内のニッケル含有量にも過敏に反応する人々からのクレームに対するセーフガードになります。

Pandoraが使用する合金の主要成分は銅で、鉛やニッケルを意図的に加えることはありません。ただし、天然成分として微量に含まれる可能性があります。研究所の検査により、これらの成分の量は欧州の厳格な規制の許容範囲内であることが証明されています。また、Pandoraの合金は「ニッケルフリー」として技術的に分類されています。

金と銀は品質を低下させることなく永遠に再生し続けることができます。

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Pandoraジュエリーの世界を探検しましょう