Desktop_Image_01

Pandora commits to be carbon neutral by 2025

In a bid to step up and fight for a better tomorrow, Pandora has committed to three targets to minimise carbon emissions in order to become carbon neutral by 2025. As a business, we understand the pressing importance of the need to act now and do our part for securing a greener future for the present and future generations.

Recognising the need for urgent action, we are committing to the following goals:

- Carbon neutral in our own operations by 2025

- Using 100% renewable energy at our crafting facilities by 2020

- Setting a science-based target to reduce emissions across our full supply chain 

Desktop_Image_02

Although we mainly use recycled metals and man-made stones in our jewellery already, we want to take the next step to make sure that our business provides a leading example of sustainable operations. 


By ensuring we source 100% renewable energy for our crafting facilities in Thailand by the end of 2020 and becoming carbon neutral by 2025, we are trying to do our part to solve the challenges facing the planet today. 


Similarly, by  committing to set science-based targets, we are considering Pandora's full impact across the full supply chain and beyond our own operations. This means that greenhouse gas emissions are on the agenda when it comes to all of our touchpoints. We will conduct new research with external experts in 2020 to understand our collective carbon footprint and take action to minimise it in line with what climate science says is necessary.  

“Addressing climate change is one of the greatest challenges facing the world today, and as a large global company we have an obligation to contribute to the necessary solutions. Responsible business practices such as recycling of materials and waste have always been part of Pandora’s way of operating, and we now commit to ambitious targets to reduce our carbon emissions and help drive sustainability in the jewellery industry.”- Alexander Lacik CEO

製品、環境、人材

197086NRPMX_CMYK_plus-Sketch-cropped

Pandoraは責任ある宝飾のための協議会(Responsible Jewellery Council)の認定メンバーです。Pandoraはジュエリー作りに倫理的なアプローチを取っており、責任あるビジネスを実践し、環境への影響を最小限に抑える方法を常に模索しています。また、人権を尊重し、働く人のために適切な労働条件を確保する義務を有することを認識しています。Pandoraの人権方針には国連「ビジネスと人権に関する指導原則」および国際労働機関(ILO)の中核的条約への誓約が明記されています。

責任ある宝飾のための協議会について

RJCは非営利の国際的基準・認定組織です。この組織にはジュエリーサプライチェーンで事業展開する1,100を超す企業が参加しています。Pandoraは2010年からRJCに積極的に関わり、2012年に認定会員になりました。


これまで、Pandoraは事業倫理、人権、労働者権利、環境影響、採掘慣習、製品二関する情報開示をはじめ、さまざまな重要なテーマに取り組むRJC Code of Practices(COP)を導入し、貢献してきました。認定メンバーであるPandoraは産業にポジティブなインパクトや影響を与えることを誓約しています。

製品

誠実な製品作り

PAN_CORP17_0026_1116_N21_CMYK

Pandoraのジュエリーはサステイナビリティを重視して作られています。手仕上げのPandora製品はハイストリートから環境面にいたるまで、業界に変化をもたらしています。Pandoraは品質、素材ともに安心してお使いいただけるジュエリーです。Pandoraは人権、労働者の権利、環境影響、公正で誠実なビジネス慣習に関する倫理基準を満たすためにサプライヤーと緊密に連携しています。

タイにおけるPANDORA

タイは世界最大のジュエリー輸出国として、古くから高品質のジュエリーを製造してきました。インフラが安定し、原材料が入手しやすいことから、PANDORAジュエリーを製造するのに最適な国であると言えます。Pandoraは標準化された生産工程と現代的な生産技法に何世紀にもわたり受け継がれてきた職人の技を融合させたジュエリー作りを行っています。熟練の職人たちを雇用することで、上質なジュエリーを競争力のある価格で提供することができます。

広がり続けるPandoraの世界

Pandoraはネックレス、リング、イヤリングなどのジュエリーカテゴリーのラインナップはますます豊富になっていますが、チャームブレスレットは現在も収益の3/4近くを占める、Pandora最大の製品カテゴリーです。2018年、Pandoraは一日あたり28万個以上のジュエリーを販売しました。

PAN_CORP18_0071_1030_N21_CMYK

地球のために

環境への影響を最小限に抑える

Pandoraでは、環境保護の立場から、廃棄物をリユース可能な資源として他の産業と共有しています。さらに、オペレーションによる排出量の削減、さらに効率性の向上やサステイナビリティの改善につねに取り組んでいます。Pandoraは環境への影響を最小限に抑えるために日々努力しています。数ある取り組みのなかでも、製造中止となった製品をすべて溶かし、製造廃棄物の80%以上を再生し、常にエネルギーや水消費量の効率性の向上に務めるなど、重点的な取り組みを進めています。

PAN_CORP17_0331_0303_N21_CMYK

タイのバンコクとラムプーン(タイ北部)にある現代的な製鋼工場では14,000人を超す人々が安全衛生に優れた、意欲的な労働環境の中で働いています。現在、Pandoraは世界最大のジュエリーメーカーです。Pandora完全所有の製造工場はPandora Production Thailand (PPT)の傘下に入っています。LEED(エネルギーと環境に配慮したデザインにおけるリーダーシップ)認証を受けた2カ所の製造施設を備えたPandoraのエネルギーと水の消費は極めて効率性に優れ、高級品・アパレル・宝飾類部門の平均を大きく下回っていると評価されています。

インスピレーションあふれるコラボレーション

Pandoraはユースファッションサミット(YFS)2018の公式スポンサーを務めました。YFSはサステイナビリティ教育やアイディア創造のためのプラットフォームとして、ファッション業界でのキャリアを目指す学生たちに今後の進路に役立つプラットフォーム、ツール、チャンスを提供しています。

MB_180515_C4_7271_CMYK_N11

人材

働く人のために適切な労働条件を確保

Pandoraの心臓部、そして未来を支えるのは人材です。Pandoraでは、責任ある方法で作られた、女性の自己表現を讃える手仕上げのジュエリーという特別な製品を生み出し、形にするために多くの人が働いています。Pandoraは人を大切にし、それぞれの才能を引き出す取り組みを行っています。

Pandora Production Thailand(PPT)では金細工職人、銀細工職人、ストーンセッターをはじめ、さまざまな職人たちがジュエリーを制作しています。

PAN_CORP17_0329_1116_N21_CMYK

Pandoraはジュエリーのデザイン、製作、2,700店のPandoraコンセプトストアをはじめとする世界7,700カ所超の販売拠点をつうじたジュエリー販売を担う、才能、情熱、多様性、自信にあふれた人材の採用・維持に積極的に取り組んでいます。

タイのPandoraジュエリー製造拠点は極めて高いレベルの保健・安全・環境基準に沿って認証されています。また、安全な職場環境やキャリアアップの機会、競争力のある賃金、さらに健康的な食事、バス送迎、妊婦クラス等を含む福利厚生パッケージが職人たちに提供されています。

PAN_CORP17_0110_1116_N21_CMYK

国連 (UN) 持続可能な開発目標 (SDGs)

_K9A3185_maj16_2016_N21

設立以来責任ある姿勢で製品作りに取り組んできたPandoraには、国連の持続可能な開発目標の原則が深く根付いています。人を大切にし、誠実な製品作りを心がけ、環境影響を最小限に抑えています。Pandoraでは、ビジネスがプラスにもマイナスにも最も大きな影響を与え得る7つの目標に重点を置いて取り組んでいます。

Pandoraジュエリーの世界を探検しましょう