DJ共同体「Creole Cuts」を描いた、Pandoraの『Our Sisterhood(私たちのシスターフッド)』シリーズからのシーン。
シスター・サウンズ

Sister Sounds

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Creole Cutsのクールな曲

南ロンドンを拠点に活動するDJ共同体「Creole Cuts」は、自分たちのカリブ系にのサウンドを称えています。レコードや音楽を通してアイデンティティを発見することへの共通の情熱は、同じ空間で探求し、学んでいく彼女たちの絆を深めました。

レコードをかけて

3人は、DJ活動をお互いだけでなく、自分たちのルーツと再びつながりを持つ手段のひとつと考えています。 新しい曲や定番ソングのノリのいいチューンを流しながら、共に自己発見の旅を続けるこのグループの姿をご覧ください。

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監督インタビュー

『Soul Sisters(ソウル・シスターズ)』や他のシスターフッド(女性同士のつながり)をテーマにしたストーリーを手掛けたのは、最新鋭の映画監督イレーヌ・バケ。 このシリーズで、イレーヌはさまざまな年齢、生い立ちそして人生のステージにいる女性たちの日々の生活への洞察を示し、人生の浮き沈みを乗り越えていくために他の女性に頼れることの重要さを描いています。 「とても標準的な環境で育った女性として、私は自分とは非常に異なる現実に生きる人々に常に惹かれてきたの。」と説明する彼女。 ありのままにカラフルな映像に真価を見出しているバケは、各シリーズにおいて親密でパワフルな女性間の絆をとらえています。 「私自身がスポットライトを当てたいという熱い思いを持っているトピックを探索する機会を与えられて、インスピレーションを与えてくれる女性たちを描いたことを嬉しく思ってるわ。」

プレイリストに込められた思い

Creole Cutsの女性たちは、自分たちのアイデンティティの一部がミックスルーツを持つ英国人であること、そのことで直面するさまざまなチャレンジや経験について語ります。 間違った答えはなく、無効にされることもないこの小さなコミュニティでは、私たちは自由で開放的に自分たちを表現できるのです。

舞台裏へのチケット

Creole Cutsの舞台裏をご覧ください。

「私は、人のアイデンティティがいかにクリエイティビティに関与するかに興味を持っていたの。Creole Cutsは、自分たちのカリブ系のルーツを探求し、離散した女性たちの声を伝えるプラットフォームを築いたのよ。」-イレーヌ・バケ、映画監督