Bluetitsスイミンググループが登場する、Pandoraの『Our Sisterhood(私たちのシスターフッド)』シリーズからのシーン。
ソウル・スイマーズ

Soul Swimmers

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さぁ、飛び込もう

タフな一日の後は、どうやってリラックスしますか? ウェールズ、ペンブルックシャーの険しい断崖の近くに住む15人の女性たちにとって、「ワイルドなひと泳ぎ」は、刺激的な寒中水泳を一緒に楽しむだけでなく、それぞれの人生での苦境を乗り越えるためにお互いを支え合うことを可能にするのです。

集団の強さ

年齢や生い立ちの異なるこれらの女性たちが、お揃いの水着姿で満面の笑みを浮かべ、自由と友情のパワフルなフィーリングに包まれて冷たい海の波に挑む姿をご覧ください。

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監督インタビュー

『Soul Sisters(ソウル・シスターズ)』や他のシスターフッド(女性同士のつながり)をテーマにしたストーリーを手掛けたのは、映画監督のイレーヌ・バケ。 このシリーズのために、イレーヌはさまざまな年齢、生い立ちそして人生のステージにいる女性たちの日々の生活への洞察を示し、人生の浮き沈みを乗り越えていくために他の女性に頼れることの重要さを描いています。 「私にとって、シスターフッドとは女性間のサポート、愛情そして励まし合い。この企画は、映画の中の素晴らしい女性たちのストーリーを介してこのことを描く機会を与えてくれたわ。」と彼女は説明します。 ありのままの、カラフルな映像に真価を見出しているバケは、各シリーズにおいて親密でパワフルな女性同士の絆をとらえています。 「私の目的は、これらの女性たちの、個人としての姿、そしてグループの一員、つまり彼女たちのシスターフッドの一員としての姿を描くことよ。」と彼女は言います。

各自のペースで

15人のグループは海水に入ると一丸となり、いちばん弱い泳ぎ手のそばには必ず頼れるパートナーが泳いでいるようにしています。 「ちょっと話を聞いて回ったら、全員が何らかの理由でここにいることに気がつくでしょう。 じっくり話を聞けば、彼女たち全員が何らかの悩みを抱えていることがわかるはず。 でも、同情して欲しい訳ではなく、ただ単に話を聞いてもらいたい時もあるわ...彼女たちは私の『気つけ薬』なのよ」と言うメンバーの1人。 一緒に日光浴をしたり、個人的な悩みを打ち明けたりと、これらの女性たちは寒中水泳がもたらす親近感に喜びを見出しています。

海からのスナップ

素足に触れる砂をリアルに感じて

50歳以上の女性を描きたかったの。 メディアは女性がある一定の年齢を超えると相手にしなくなりがちだけど、実際には、彼女たちから学ぶことが山ほどあるわ。」-映画監督、イレーヌ・バケ