GettyImages-1153908151 copy

サステナビリティ

世界最大手のジュエリーメーカーとして、Pandoraは気候変動に与える影響を削減し、2025年までにカーボンニュートラルとなるべく取り組んでいます。 私たちのサステイナブルな取り組みをご紹介します。

Pandoraが掲げる4つの目標

100%カーボンニュートラル

Pandoraは2020年初め頃より、2025年までにPandoraの自社工場やオフィス、販売店舗、倉庫を含む事業全体でCO2を排出しない「カーボンニュートラル」を目指しています。

Pandoraが掲げる4つの目標

100%リサイクルシルバーとゴールドへ移行

2025年までに、Pandora製品に使用する全てのゴールドとシルバーをリサイクルされた素材にします。

Pandoraが掲げる4つの目標

再生可能エネルギー

Pandoraは、2020年末までに、自社工場で使用するエネルギーを100%再生可能エネルギーでまかないます。

Pandoraが掲げる4つの目標

科学的根拠に基づく目標

Pandoraは科学的根拠に基づく目標イニシアチブ(SBTi)により、パリ協定に準じて、自社の全てのバリューチェーン機能で二酸化炭素排出量を削減します。

HIGH_RGB_PAN_CORP17_0096_1116_N21_RGB
PAN_CORP18_0034_1031_N21_RGB copy
循環できるサステイナブルなジュエリー

循環を目指して

Pandoraでは、素材と廃棄物の循環に向けて取り組みを進めています。その一例として、永遠にリサイクル可能なシルバーとゴールドを使用しています。

Pandoraの取り組み

さらに責任ある考え方を

キュービックジルコニアにかかる環境コストは、鉱山で採掘されるダイヤモンドのわずか0.001%です。 Panroraのジュエリーはこの環境にやさしい人造石を最も多用しています。

Pandoraの取り組み

環境負荷がの低いリサイクルメタル

Pandoraはリサイクルメタルを調達し、シルバーに関する二酸化炭素排出量を2/3、ゴールドに関しては99%以上削減する予定です。この数値は、ライフサイクル アセスメントによるものです。

Pandoraの取り組み

リサイクルメタルの使用

2019年、Pandoraはジュエリーに含まれるシルバーの50%以上、そしてシルバーとゴールドの71%にリサイクルされた資源を使用しました。

Pandoraの取り組み

4つの素材を100%リサイクル

Pandoraは、主に石こう、ガラス、ろう、ゴムを100%リサイクルすることで、高いリサイクル率を保っています。

Pandoraの取り組み

サステイナブルな未来

Pandoraは、広い範囲で環境フットプリントを削減することを目指し、使用するすべての素材を再生またはリサイクルし、それができない場合はサステイナブルなものにすることを目指しています。

HIGH_BIRTH17_NOVEMBER_05_RGB
_Y9A9599_Pink_N21 copy 2
環境フットプリントの削減

リサイクル率88%

Pandoraは、二酸化炭素排出量の削減に加え、より広い範囲での環境フットプリントの削減にも継続的に取り組んでいます。 昨年、Pandoraの製造施設で廃棄物の88%をリサイクルしました。

MEDIUM_PAN_CORP18_0064_011116_N21_RGB copy
southpole1199-03_1920x768 copy
未来を築くために

環境に優しい施設

タイにあるPandoraの自社工場は、業界で最も近代的であり、エネルギー効率に優れた施設です。 エネルギーの100%を再生可能エネルギーでまかなうという目標を達成するために、私たちは自社工場にソーラーパネルを設置し、環境に優しい電力の自己生産を向上させました。 同時に、自社工場での廃棄物および廃水の削減とリサイクルにも取り組んでいます。

Pandoraの取り組み

年間カーボンフットプリントを削減

Pandoraはエネルギーの100%を再生可能エネルギーでまかなうことにより、年間の二酸化炭素排出量を35,000トン以上削減できる見通しです。

Pandoraの取り組み

水の使用と廃水

より広い範囲での環境フットプリントを削減するという継続的な取り組みの中で、私たちは自社工場での水の使用と廃水に焦点を当てています。

Pandoraの取り組み

水のリサイクルの改善

製造施設での水のリサイクルに向けてさまざまな投資を行なった結果、水のリサイクル率を、2018年の22%から2019年の23%まで増加させました。

MEDIUM_PAN_CORP18_0062_1031_N21_RGB copy
MEDIUM_PAN_CORP17_0332_1221_N21_RGB copy

タイでの取り組み

タイにあるPandoraの自社工場では、1万人以上の従業員に、安全で健康的な労働条件を提供しています。 タイの自社工場の従業員たちは、水準以上の給与に加え、専門分野と自己開発に関する幅広い研修、育児教室、図書室の利用、施設内の社員食堂、自宅と職場間の無料バス移動といった福利厚生を享受しています。

責任ある調達

サプライヤーが与える影響

Pandoraは、サステイナビリティに関する私たちの取り組みを共有できるサプライヤーとの提携を目指しています。2019年には、責任ある調達に関するプログラムと、サステイナビリティに関する目標が一貫するよう調整する取り組みに着手しました。 「責任」、「追跡可能性」、「透明性」という3つの目標にまつわる自らのパフォーマンスを継続的に改善するため、Pandoraは責任ある調達に向けてカテゴリーごとに特化したアプローチを行なっています。

Q1_MODEL_MARCH_HELLOSPRING_ROSE_04_RGB copy
3つのパフォーマンス目標

責任

Pandoraは、国際的に認知されているカテゴリー別の基準に準拠したサプライヤーを選ぶという方針を中心とし、自社のサプライチェーンにおける社会的および環境的なフットプリントの削減を目指しています。 例えば、2019年には、Pandoraが提携する金属精製所のすべてが、LBMAまたは責任あるジュエリー協議会の基準に準じた認定を受けました。

3つのパフォーマンス目標

トレーサビリティ

Pandoraは、使用する原材料の流通過程の追跡に取り組んでいます。これには、原材料の産地が紛争とは無関係であることの確認も含まれます。 Pandoraはこの取り組みに関し、責任ある企業行動のためのOECDデュー・ディリジェンス・ガイダンスから情報提供を受けています。

3つのパフォーマンス目標

透明性

Pandoraは、主要なサプライヤーおよびサプライチェーンの構造の情報開示を改善する予定です。 私たちは2018年から、シルバーの粒、ゴールドの粒、そしてダイヤモンドのサプライヤーを公開しています。今後はこの情報開示をその他の主要な原材料にも拡大していきます。

サステイナブルな開発のゴール

Pandoraは、国連の持続可能な開発目標を支援しています。 Pandoraは、私たちが最も大きく貢献できる4つのゴールを主な指針としています。