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メタルプレーティング

プレーティングをほどこしたメタルとは何か、はっきりとわからない方もいるのでは? 母材となる金属の上に別の金属の薄い層を重ねるという、ジュエリー制作で広く用いられているこの手法について、こちらでご紹介します。

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視覚的な美を付与

メタルプレーティングは通常、視覚的な美しさを付与するとともに、保護効果と耐久性を高めるために用いられます。

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電気プレーティングとは?

一部の電気プレーティングには、金属を保護したり、美しく見せる効果があります。ゴールドやシルバーなどのメタルには、魅力的な仕上げを生み出し、かつ手の届く価格と耐久性を実現するためにプレーティングがほどこされます。電気プレーティングについては、ページを下にスクロールして解説をご覧ください。

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合金のプレーティング

合金にもプレーティングをほどこすことができます。このプロセスでは、合金に配合する必要のある金属すべての金属塩を含む電解液が用いられます。

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Pandoraが用いる3種類のプレーティング

Pandoraには現在、ロジウムプレーティングをほどこしたスターリングシルバー、PANDORA Rose、PANDORA Shineという3種類のプレート加工ジュエリーが揃っています。 下にスクロールして、それぞれの特徴を詳しくご覧ください。

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内部のメタルを示すホールマーク

プレーティングをほどこしたジュエリーに記されるホールマークは常に、中心部に使われている金属の素材を示します。

インスピレーション

Pandoraジュエリーを見る

電気プレーティングとは?

電気プレーティングの工程では、電解液と呼ばれる導電性の溶液に電流を通します。 対象物に付着する金属の原子は電解液から供給されるため、ジュエリーにゴールドプレーティングをほどこす場合は、金塩を含む溶液で電解液を作る必要があります。 電極と呼ばれる2つの接触子を電解液に浸し、電流が流れる回路に接続します。 電流が回路を通ると電解液が分解され、電解液に含まれる金属原子の一部が溶接子の上部で薄い層を形成し、電気プレーティングとなります。 この工程が長ければ長いほど、コーティングの厚みが増します。

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