Fresh water pearl_hero

養殖淡水真珠

養殖淡水真珠は、養殖業者が自然現象に手を貸し、貝に異物を挿入することで生成されます。この異物が、天然真珠と同じ過程を経て、徐々に真珠となるのです。

情報: 1/3

丁寧な手仕上げ

Pandoraは、最高品質の養殖淡水真珠だけを使います。自然が育んだこれらの真珠を、Pandoraの職人たちが革新的なデザインに変えるのです。

情報: 2/3

Pandoraの養殖淡水真珠は染色可能

Pandoraで使用される養殖淡水真珠で、白色以外のものは仕分け時に染色されます。 この加工は収穫後に行なわれます。

情報: 3/3

繊細な存在

養殖淡水真珠はそれほど硬くなく、その靭性はさまざまです。 染色された真珠は、日光や強い照明にさらされると色あせたり、元の色にもどる場合があります。

Pearl__1

養殖

Pandoraは、養殖淡水真珠をさまざまなジュエリーデザインに使用しています。養殖淡水真珠は、巻き貝の小片を淡水二枚貝に丁寧に挿入して培養されます。 この組織が成長とともに真珠袋を生成し、マザーオブパール(真珠層)が何層にも重なることで養殖真珠が生成されます。 天然の真珠と同じように、組織を挿入して生成された淡水養殖真珠には核がなく、すべて真珠層で構成されます。

外観

あらゆる色があり、オーバートーンと呼ばれる色や、真珠のような光沢を追加する場合が多くあります。 一部の真珠には、「オリエント」と呼ばれる虹色を示す現象も見られます。

耐久性

養殖淡水真珠は、モース硬度でわずか2.5~4の硬度しかありません。 また、経年や乾燥、さらに加工時の過度の漂白により、靭性にもばらつきがあります。 このため養殖淡水真珠は傷つきやすく、比較的もろい素材です。 この素材は、酸、溶剤、超音波洗浄によるダメージを特に受けやすく、特定の条件下に長く置かれると乾燥する傾向があります。 染色された真珠は、日光や強い照明にさらされると色あせたり、元の色にもどる場合があります。

真珠のお手入れ方法

真珠はメイクをし終わってから着用してください。 超音波クリーニングや高温にさらさないでください。 染色された養殖淡水真珠を、強い日差しやディスプレイ照明に長時間さらさないでください。 養殖淡水真珠を水に浸けたり、強くこすったりしないでください。真珠層に損傷を与える恐れがあります。 代わりに、中性洗剤を溶かしたぬるま湯に非常にやわらかい清潔な布を浸して、拭いてください。 その後、軽く叩いて水分を取ります。

Pandoraジュエリーのお手入れ

大切なPandoraジュエリーが、あなたの魅力にふさわしい輝きをいつまでも保てるように。 愛用のジュエリーを清潔にするお手入れ方法をご紹介します。

詳しく見る
Care set
_L4D2625_New_RING_N21_CMYK copy 2_ImageOverlap