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マザーオブパール

うっとりするような光沢と魅力的な虹色の輝きを備えるマザーオブパールは、自然からの最も煌びやかな贈り物のひとつです。

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真珠そのものではありません

マザーオブパール(真珠層)は厳密には真珠ではなく、特定の貝の内部に見られる光沢のある層です。 主に炭酸カルシウムで構成され、貝が寄生虫から身を守る方法として生成されます。

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光の波を反射

マザーオブパールは光波を反射する小さな板状の構造を持ち、その有名な虹色の輝きを生み出します。

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真珠の母

真珠は、真珠層(マザーオブパール)が幾重にも重なり、層をなすことで形成されます。 マザーオブパールは、その名が示すとおり、真珠が誕生する母貝から作られます。

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有機ジェムの一種

有機ジェムは、生物、植物、有機体を起源とし、主に炭酸カルシウムでできています。

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家族や母性の象徴

マザーオブパールは、しばしば家族や母性と関連付けられます。 調和、落ち着き、前向きな姿勢、直感を象徴します。

外観

あまり知られていませんが、マザーオブパールはほとんどあらゆる色になり得ます。淡いトーンの色が多く、真珠のような光沢があり、しばしば虹色の色彩を放つ効果が見られます。

加工

蠣貝の殻から切り取られたマザーオブパールは、均一な白色になるよう漂白されるか、さまざまな美しい色に着色されます。 真珠のような光沢を強調するため、軽く磨きをかけます。 マザーオブパールはよく、装飾的な形にカットされてジュエリーに使用されます。 形成は伝統的な方法により手作業で行なわれるか、近代的なレザー切断技術(CNC)を用いて行なわれます。 古代には、マザーオブパールは光沢のある宝石の小片と共にモザイクにも使用されていました。

耐久性

マザーオブパールはモース硬度で3.5~4.0の硬度があります。 十分な靱性を備え、適度な耐久性もありますが、酸による衝撃や超音波洗浄によるダメージに特に弱く、溶剤にも敏感に反応します。

適切なお手入れ方法

荒い表面は傷や欠損の原因になります。 ジュエリーを身に着けないときは、ジュエリーを保護できるボックスまたはポーチに保管してください。 直射日光や乾燥した気候はマザーオブパールから水分を奪い、ひび割れを引き起こす恐れがあります。 マザーオブパールの場合、肌の天然の脂分が本来の光沢を保つ働きをするため、実際に身に着けることもお手入れになります。 石けんを溶かしたぬるま湯に柔らかい布を浸し、表面を優しく拭いてください。

Pandoraジュエリーのお手入れ

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